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AA01 プレスカブ FI車 を全波整流化 ④

手を抜くとダメな例その② 前回の失敗ではバッテリー電圧が全波整流レギュレータにかからないので電圧の安定化が出来なかった。次に検討したのは純正レギュレータの直流側出力へ並列接続してみる事にした。 ここはスイッチオンでライティングカットリレーが作動し、バッテリー電圧がかかるようになっている。また、回路分析の際に判明している非常時動作も使えそうな気がする。 接続してキーオン。特に異常なし。エンジン始動。 […]

AA01 プレスカブ FI車 を全波整流化 ③

手を抜くとダメな例その① 灯火系はKSRで実績がある回路設計とした。メインスイッチからの電源でリレーを駆動し、バッテリーから直で引っ張った太い線をリレーして灯火系へ給電する。バッテリーからリレーまでの配線は2.0sqの撚線ヒューズは30Aもあるので灯火系を十分光らせることができる。また、容量に余裕があるので、ここからアクセサリ電源を分岐しても良い。これは問題ない。スイッチオンでビカビカにヘッドライ […]

AA01 プレスカブ FI車 を全波整流化 ②

純正レギュレータの動きを分析する 前回まででジェネレータを全波整流器につなぐ算段は出来たので整流後の直流をどのようにつないでいくかと、灯火系への給電方法を検討する。 そのためには純正のレギュレータがどのような動きをするのか、外して全波整流器に置き換えても影響が無いのか、灯火系はどうなっているのかを分析していく。  純正レギュレータの各端子の働きを見ていく。キーオフ、キーオン/エンジンOFF、キー […]

AA01 プレスカブ FI車 を全波整流化 ①

どんな回路になっているかを分析していく この話は長くなると思う。何回になるかはまだわからないけどたぶん5回くらいに分かれると思います。 この図面はネットの海をさまよい、たまたま某所で見つけたものである。これが無かったら私の全波整流化は暗礁に乗り上げていたかもしれない。この画像をネットにうぷしてくれたニキには感謝しかない。また、下記には整流やレギュレータの話が出てくるが詳細は割愛しているため、これら […]

AA01 プレスカブ FI車 をなんとかするメニュー

コンセプトは純正若しくは純正のように見える何か  あくまで見た目はノーマルっぽく見せる。純正流用か純正っぽく仕上げる。 原2はKSR-IIがあるので50cc白ナンバーを維持する。50ccという制約でやれるとこまでやる。 エンジン系 Fコン装着これが無いと始まらない。 ハイカム装着排気量を変えずにモアパワーを得るために高回転化を目指す。 ハイコンプピストン装着少しでも燃焼力を高めて排気量の限界までパ […]

AA01 プレスカブ FI車をどうにかする

レッグシールドからチラチラ見える忌々しい四角いヘッドカバーがFI車の証  念願のカブを安く手に入れたと思ったら何かがおかしい。 スーパーカブ初のインジェクションモデルは何が変わって何が問題か? キャブモデルからの主な変更点 腰上の変更 マフラー系の変更 燃料系 電装系の変更 1.腰上の変更  FI化に伴ってヘッド周りが一新されており、従来の丸く角の取れたヘッドからノッペリした四角いヘッドに。これま […]

ボール盤導入

工作の第一歩として ヤフオクで安い出物が無いかずっと張り込んでいたのですが、手が滑って我慢しきれずにポチしてしまいました。 ゼネラル製 TB1305 100V250w あまり高出力ではありません。穴あけ加工や研磨くらいには使えると思います。 純正のボール盤バイスが付属していたのもミソです。これを別で買うとさらに数千円します。とりあえず台座とテーブルを磨いて形にしてみます。 チャック交換 純正付属の […]

ラズパイを本番環境に設置

一通り設定が終わったので仮設環境から本番環境へ移設しました! 当サイトは自宅に設置されているraspberry pi 3 B+ より配信しております。 今なら最新のraspberry pi 4が買えちゃいますが、いにしえのマシンをあえて使います。 愛用している放熱性が良いアルミケース。ファンレスで使われる方も多いと思いますが、ウチはサーバーとして安定性を重視しているので小さいファンを付けることが多 […]